有機センター 堆肥の製造・販売

あさぎり町有機センター

「有機センターの概要」
事業名:平成5・6年度地域畜産活性化総合対策事業
     環境保全型畜産対策事業

名称:あさぎり有機センター
所在地:熊本県球磨郡あさぎり町上北2-170
TEL・FAX:45-2883


「製造工程表」
プロセスシート


「養生槽」 
館内採用

「袋詰製品」
袋詰め

攪拌機」
kakuhannki

【堆肥の種類】
・バラ堆肥・袋堆肥(豊作どん)                
・牛フン堆肥
 (牛フン80%・鶏フン15%・豚フン5%)
・鶏フン(鶏フン100%)
・木灰ペレット
木灰ペレット(2)
 平成21年11月5日 ペレット稼働
 木灰10kgに対して、米糠3.5kgの割合で攪拌をし、土壌改良資材木灰ペレット生産。

 木灰ペレットを葉タバコ農家さんに、試験的に使っていただき、生育調査を行っております。
 現在使用している草木灰と生育状態は変わらず、特に病気も出ないということで、大いに期待しています。


【堆肥の生産】
和牛農家
ブロイラー  ⇒  原料搬入  ⇒  年間約3千トン搬入
養豚                    (最大時約5千トン)

【販売網】
近隣、鹿屋、牛深、福岡、大分、九州一円

【バイオマス】
・趣旨
 国のふるさと雇用再生特別基金を活用した委託事業の中で、「ふるさと振興社」が地域バイオマス利活用研究として、本年度生ゴミを利用し、再利用化の促進を図るため、堆肥化または飼料化ねどの研究を行うことになりました。
 そこで、今回「ふるさと振興社」の有機センターでは、家庭用生ゴミでバイオ液・酵素等を利用した堆肥化・飼料化の研究を行うため、1地区をモデルとして試験的に実施し、その結果を実証して今後あさぎり町全体で取り組んでいく予定です。
 尚、試験期間は1か月程度です。

※バイオマスとは
 再生可能な有機性資源で、木くず・生ゴミ・稲ワラ・家畜の糞尿・廃食油などで、バイオマスを分解して、次のような用途に利活用します。

●生ゴミ→飼料化→家畜飼料へ  堆肥化→農産物生産へ
●廃食油→軽油(ディーゼル燃料)→自動車へ

【今年の意気込み!!】
蓑毛さん
 当センターはあらゆる害を軽減できる堆肥作りの研究に取組んでおります。
 まだ仕込みの段階ですが、一部の農家の方へ無農薬・無消毒の水稲作りを試みております。
 また、木灰100%で粒ちょう堆肥の製造中ですので、完成を楽しみにされていてください!!

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