「ふるさと振興社」では各部門において、様々な取り組みを行っております。
「加工部」・「体験食坊」・「商品開発」・「あさぎり有機センター」の4つの部門についてご紹介させていただきます。
あさぎり町の特産品大豆「ふくゆたか」
「大豆づくり」に適した
あさぎりの風土
あさぎり町では転作作物として大豆生産に取組み、昭和58年には北海道に次ぐ生産地として九州で初めて農林水産大臣賞を受賞しました。
これはあさぎり町の大地が大豆を育てる条件に恵まれていたためで、8~9月の夕立、そしてブナの原生林が分布する白髪岳の伏流水が豊富なため、大豆の栽培が続けられてきました。
【ふっくら豊かな大豆はあさぎりの特産品】
豊かな大地で大切に育てられた特産品の大豆は、ふっくらとしていて大粒です。
「美味しい大豆を食べて幸せいっぱいになって欲しい!」
そんな思いで大豆「ふくゆたか」は作られています。
また、あさぎり町ふるさと振興社では大豆を使った商品開発にも力を入れており「豆乳」や「豆乳ブレンドヨーグルトタイプ」、「あさぎりマヨ」などの特産品が生まれています。